2009年12月29日

福岡の塗装をレビュー

今回紹介するのは
『木材の塗装』
という本。

かなりマニアックな本ですが、中々数少ない塗装の本です。
他には
『トコトンやさしい塗料の本』
という本。

どちらも塗装に関する本なので専門的な話が多いですが、家の話などと関連してくるので、勉強になります。

塗装っていつするのでしょうか?
最近はDIYとかも流行っていますが、プロとの違いはど、あんまり知られていない事がおおいですよね。
今回は福岡の塗装をレビューしてみたいと思います。
普段の生活ではお世話になる事はほとんどない塗装ですが、福岡では少し郊外の例えば今宿とか、一戸建ての多い地区では塗装をしているのをよく見かけます。
塗装は建物を守るためには非常に重要です。
福岡でも天候が悪い日、例えば雪のような日は結構あります。
外壁塗装などは雪などによって段々はがれてしまい、最終的には外壁が露出されてしまいます。
こうなる前に塗装をし直す事で家を守る事が出来ます。
一般的な塗装は築10年経つより前にする必要があります。
場所としては屋根や外壁、鉄部、木部などそれぞれ塗料が違うため塗装し直さなければならなくなるのは差があるのですが、
最低でも築10年。最善は築7年です。
福岡では鉄筋造りの家が多いですが、鉄部は塗装の耐用年数が比較的短いので、できるならば7年がベターでしょうか。

今回の塗装の知識は福岡の塗装『トラストホーム』さんと福岡の塗装『九州彩塗』さんを参考に書いています。

ちょっと話は変わりますが、塗装業者の善し悪しの見分け方。
私なりに考えたのですが、塗装は一回でおよそ35万〜と言われるものですので、頼むからには良い仕事をしてもらいたいものです。
そんな塗装業者の善し悪しは、その人が信頼できるかどうかで見分けるのが一番良いでしょう。
見積もりを出してもらう時は相見積にして、どちらの塗装業者が信用できるか?
真摯に対応してくれる塗装業者なら頼んでみるべきだと思います。

簡単な塗装は本で知識をつけて自分でするのが一番!
私も趣味程度にDIYをしてみたいと思います。
posted by ニノ at 17:22| 福岡 塗装

2009年11月29日

福岡の探偵をレビュー

今回は探偵をレビューしてみたいと思います。
今回紹介する一冊。

プロの探偵が明かした!浮気男とストーカーをギャフンと言わせる方法

私には縁のない探偵のお話です。
女性は特に読んでおくに越した事はないと思われます。

さて、本の導入として実際の探偵の仕事を紹介したいと思います。
探偵の仕事。今回は福岡の探偵『ひかり探偵事務局』さんのホームページを基に書いてみたいと思います。

探偵の仕事=地道な調査

その言葉に尽きると思います。
あるサイトでは、探偵がもの凄く寒い日の張り込みで、強風と豪雨の中、5時間立ちっぱなしだった話が紹介されています。
福岡の探偵さんも浮気調査やストーカー調査をメインにされているみたいですね。
そもそもなぜ探偵が調査をする必要があるのか。
まずは物的証拠の必要性です。
また、本人よりも第三者による証拠の方が信頼性が高くなります。
福岡の探偵も、日々、相談者のリクエストに答えるべく張り込みをしているのでしょう。

探偵の中には悪徳探偵もいるのが実状です。探偵の善し悪しを見分ける方法。それは自分である程度まで調べて、核心部だけ探偵にお願いして結果が出るかを判断するのもいいかもしれません。福岡の探偵さんは、素行調査も極力安価に抑えてくれているみたいですが、悪徳探偵などは仕事もせずにお金ばかり請求するのでしょう。探偵は人助けの延長です。何とかしてあげたい!と本当に思っているのかどうかを見極めるのも一つの手段かもしれませんね。

福岡の探偵さんは創業61年だそうです。
それだけ実績があるかどうかも良い探偵かどうかを見極める要素の一つでしょう。

今回は探偵のレビューを紹介しました!
posted by ニノ at 18:33| 福岡 探偵

2009年11月14日

福岡賃貸情報誌

福岡の賃貸情報誌のレビューをしてみたいと思います。

大都市圏では最近不動産屋が出す賃貸情報誌が増えていますね。福岡でも天神界隈で賃貸情報誌を配っている不動産屋と思われる方を多く見受けます。

賃貸で契約を結ぶ時は、やはり福岡ではその物件の多さが一番難しいところ。
福岡の中央部になればなるほど、賃貸物件も倍増。
そして、一度不動産屋を訪れると、

『人気物件です、前回もこの賃貸物件の空き室はすぐ無くなりました』

なんて、賃貸物件探してない時に聞けば絶対謳い文句だろうと分かるのですが、その時点ではのせられやすいんですよね…

福岡の場合はやはり賃貸情報誌でもTawnsが一般的でしょうか。最近はsuumoと名前を変えているとの情報も耳にしました。
福岡では多くの賃貸業者が横のつながりを持っているので、例えば、A不動産に行った時に希望の物件がなかった場合、B不動産の物件を紹介されたりします。

これは福岡に特化した事ではないですが、便宜を図ってくれるのは有り難いところ。賃貸業者はその仲介料で多くの利益を上げるわけですから、当たり前と言われればそうですね…。

福岡の賃貸情報誌で他を挙げるとすれば、アパマンショップなどでしょうか。
フリーペーパーは載せる側が広告料を支払うシステムなので、賃貸情報誌からの利益が皆無です。裏を返せば、有料であるアパマンショップはフリーペーパーに載せたくない有料物件が入っている可能性が有りますね。

もちろん、福岡に不動産関連の友人がいらっしゃる方は賃貸情報をそういった方から仕入れるのもベターでしょう。

そして最後に特筆すべきは、web上で福岡の賃貸情報が入る世の中になったと言う事。
例えば、こちらの福岡賃貸サイトはwebで欲しい物件を検索出来る一例です。
利点と言えば、紙面と違い動きがあるのがサイトの特徴であるので、視覚的に賃貸物件の情報が入って来るということでしょうか。

今回は福岡の賃貸情報誌について書いてみました。
posted by ニノ at 13:18| 福岡 賃貸

2009年10月25日

臨床心理士試験対策心理学標準テキスト 09-10版

臨床心理士試験対策心理学標準テキスト 指定大学院入試対応版〈’09‐’10年版〉 (スーパー合格) (単行本)



臨床心理士の指定大学院に入学するためのテキストです。

臨床心理士とは、臨床心理学に基づいた専門知識によって精神的・心理的な問題に対処する専門資格です。
そして、臨床心理士の資格試験を受験するには、まず臨床心理士指定大学院を卒業して受験資格を得る必要があります。
指定大学院を卒業してはじめて、臨床心理士の資格試験を受けることができるということですね。

ということで、今回ご紹介するのはその最初の段階、臨床心理士指定大学院に入学するための入試対策テキストです。
臨床心理士試験の内容も、心理学の歴史からカウンセリング手法、さらには心理テストの事例に至るまで幅広く出題されます。
そのための知識を身につけるために、大学院での学習が必須となっているんですね。

今回ご紹介した、指定大学院入試テキストのほかに、オンラインでもサポートしているサイトがいくつかあります。
http://access-daigakuin.jp/

例えばこちら、臨床心理士指定大学院受験情報局では、指定大学院への入試情報がリアルタイムに提供されています。
試験対策だけでなく、受験全般の情報を得るのにも良いと思います。
posted by ニノ at 22:24| 臨床心理士

2009年07月14日

アクセスアップ

今日仕事でアクセスアップの話をした。ホームページのアクセスを上げるには、入り口を増やすか、大量のアクセスを得られる入り口を作るか。

例えば検索エンジンなら広告を出すとかSEOが考えられますよね。
外部のホームページなら、人気のある、アクセスの多いところに広告を出すとか考えられますよね。

どちらもお金がかかるという話になってしまいました。
集客を普通に考えたらDMとか新聞広告とかやっぱりお金がかかるものですね。
posted by ニノ at 19:23| 日記

2009年07月10日

どんな時代もサバイバルする会社の社長力養成講座

初めてのブックレビューは最近読んだお勧めの1冊です。
この「どんな時代もサバイバルする会社の社長力養成講座」は
対象は経営者のように感じますが、
サラリーマンにも読んで欲しいと思います。

というより、サラリーマンで読んで何か感じる人は
会社のことを本当に考えてくれている人だと思います。
そして、サラリーマンに是非読んで欲しい、何か感化されて欲しいと感じます。

内容は、この不況を乗り切るノウハウというよりは、
もっと会社の本質的な部分を訴えています。
しかも、それが普遍的な部分で、かつ具体的に述べられています。

著者は何度も「お客様第一」を口をすっぱくして書いていますが、
まさにその通りだと思います。
私は今自営業で、法人様相手に商売をしていますが、
「お客様第一」を貫いた方針でいるからこそ
この不況でも急成長できていると思います。

ただ、内容は簡単なことではないと感じました。
会社の理念そのものを問われるのではないかと思います。
そういう深い1冊ですので、
経営が上手くいかないときはもちろん、
仕事がとれず落ち込んでいるときにも読んで励まされることかと思います。
1社に1冊、是非手にとって見てください。
posted by ニノ at 04:50| ブックレビュー

2009年02月18日

火災保険の等級

火災保険の料金が変わってくる部分に、
建物の等級というものがあります。

要するに、火災が発生したときに被害が出にくい
構造の建物は、火災保険の料金が安くなる、というものです。

建物は、住宅物件と一般物件があります。
一般物件は、事業用途部分を兼用する建物で、
例えば商店街の建物などが対象になります。

この2つの建物ですが、
住宅物件はA構造からD構造に分かれ、一般物件は特級から4級に分類されます。

火災保険の料金は、D構造、4級の方が安いです。
A構造・特級のほうが火災保険の料金が高い、ということは、
このグレードは建物の評価と考えるといいと思います。

具体例を挙げてみます。
A構造は、鉄筋コンクリート。
B構造は、「木骨で外壁が一部不燃材料」、または「鉄骨造」
C構造は、「木骨造で外壁が一部準不燃物材料(防火サイディング、厚さ9mm以上の石こうボードなど)」
D構造は、「外壁が合成樹脂板張・布張り・木板張」

B構造とC構造の違いがわかりにくいですね。

このように、
火災保険の料金は、まず住宅構造で分けると火災が発生したときに
燃えやすいかどうかがポイント。
住宅購入を検討されている方は、住宅の値段だけでなく、
火災保険や家財保険、そして地震保険などの損害保険も頭に入れて
考えたほうがよさそうです。
posted by ニノ at 01:07| 火災保険

2009年01月23日

オバマ

今年に入って既に7冊も本を買っています。
小説は読まないが、政治・経済や自伝などをよく買います。

今日は、ついこないだ読み終わった
オマバ〜ホワイトハウスへの道
という雑誌について。

オバマとは何者なのか、ということを知るのには
いいと思う。
実はこの本、楽天ブックの新刊で出ていただけで、
吟味せず衝動買いしたんですが、
それが失敗だったかも。

ジャーナリストの本は、本人の話じゃないので
正直内容の良し悪しはどこまでその主人公に近い存在か、でしか語れない。
自伝のほうが面白いですね。

写真がたくさんあったので、ファンの方にはお勧めです。

今回は60点。

もっと役に立った本のレビューも紹介したいと思います♪
posted by ニノ at 21:46| 日記